実は、ずっとぐずり泣きをする赤ちゃんの方が努力家だった!?

ぐずり泣きをする赤ちゃんは努力家?

何か欲求があって、ずっと鳴き続ける赤ちゃんのほうか実は努力家なんです。

 

全然母親が取り合ってくれなくても、諦めずにずっと泣き続ける。赤ちゃんが泣くことが仕事ですから、泣くことを続けることができる=努力する資質があるということなのです。

 

そして母親が赤ちゃんの要望に応えてあげることで、安心感や他人に対する信頼感、そして自分が置かれている環境に対して安心をするのです。ですから、親として重要なのは、泣いた時に面倒がらずに、いくらぐずっただとしても、きちんと赤ちゃんの要求を満たしてあげできるということです。

 

実は、ずっとぐずり泣きをする赤ちゃんの方が努力家だった!?

 

確かに毎回対応するのは大変ですが、このように毎回面倒がっていたりすると子供も諦めてしまい、忍耐強さや我慢強く継続する努力の才能を、親が自ら摘み取ってしまうということになりかねません。

 

むしろ、ずーっと諦めずに泣き続けること、そのほうがホントの意味であきらめない強い子供に育っていくでしょう。逆に、手がかからなくて親にとっていい子だと思ってしまいます。しかしそれは本当は間違いなのです。ただ単にその時だけ育てやすいということであって、本来それは教育としては意味をなさないということなのです。

 

子供が望んだことに答えてあげるのは、生後を1歳半くらいまでが1番重要であるとされています。この時期までは、本当に大変ですがとても重要な時期なのです。この時期に周りの人を信用できるような育児をすることによって、その後の様々なしつけがよりスムーズに行くというのは事実です。人を信頼し自分に自信を持つというのが、赤ちゃんにとってはとても重要なことなのです。

 

過保護に関する誤解

しつけのために子供が要求することを、すべては考えてはあげない。という教育方針です。ただこれは間違いだということがわかります。子供の要求をかなえてあげることで、その語、同じような要求をしない子供になるのです。

 

要求が満たされると、その後、さらにエスカレートした要求はしてこないようになります。ですから子供の要求をめんどくさがらずに1つ1つかなえてあげることが重要なのです。

 

ぐずり泣きに対して、その都度全ての要求を聞いてあげるのは大変です。今では、ぐずり泣き対策グッズも多数販売されていて、評判の良い商品もあります。いくつか口コミを調査した結果、最も信頼できそうな商品を1つ紹介したいと思います。それがクマイリーです。ぐずり泣き対策の決定版といってもいいかもしれないぐらい、音の研究を徹底しています。夜泣きに困っているお母さんにも是非1度使ってほしい商品です。