疲れ知らずの赤ちゃん育児方法

幼児期の子どもは疲れを知らず

子供は疲れを知りませんね。失敗を恐れないので、次から次にいたずらを考えます。本当にどうしてそんなにクリエイティブなの!?笑
というイタズラを考えますよね?この時期は、いたずらも仕事の内と思い、たえず子供を見守ることが重要です。

 

そしてこの時期に重要なことは、赤ちゃん自身が親や周囲の人にいつも見守られていたという実感を持つことが、優しく人間らしい子供に育てるための秘訣だということです。

 

育児を楽しめない人に育てられるのは、本当に不幸なことです。子供の鳴き声1つで、何を要求しているか?それが分かる人が優秀な保育者であり、それはほかならぬ親であるべきなのです。

 

疲れ知らずの赤ちゃん育児方法

 

このようなことを楽しくできる人、今よりもっと楽しめる人、それが母親であり保育者であるということです。やはり育児を楽しめない人に育てられるというのは、育児をする方も辛いですし、赤ちゃんにとっても以上に不幸なことではないでしょう。

 

子供の泣き声だけで、何を要求しているか、今の鳴き声は甘えたい時の声など、子供の鳴き声に応じていったい子供が何をしているか、子供の気持ちをイメージして、すぐに察してあげることができる人、そういった姿勢が幼い子供も保育する上でとても重要な視点です。

 

子ども疲れを知らずたえず動き回っている。行動を妨げてはいけない

特に幼児期、本当に目が離せない位急激に活発的になります。目を離すと遠いところに行ってしまうため、育児をする人は全く目を離すことができず、疲れてしまうこの時期です。

 

だからといって、保育者があっちへ行かないで!そばにいて!とか、「お母さんと一緒に近くで遊ぼう」とか言わないほうがいいのです。

 

子供は好奇心の塊なので、普段やらないようなことをやることが仕事、といっても過言ではありません。いろいろと自分なりの試行錯誤を重ね、実験をして人生を豊かにしているのです。

 

こういった子どもの行動を妨げないことが、のびのびと子供を育てるコツです。

 

この時期の子供は、直感的に動くのですが、色々と自分であれこれすることによって、そのことについて理解が深まるだけではなく、思考力や判断する力なども養われていくいくのです。

 

ほら、子供は雨の日わざわざ長靴で水たまりをバシャバシャと入るでしょう??
これも思考をしているわけです。長靴で水たまりに入ると一体どうなるるんだろうと。大人からしたら「なんて馬鹿なことをしているんだ、結果は見えている」と思うかもしれませんがこれも子供にとっては試行錯誤なわけです。

 

是非温かいまなざしをもって育児に取り組んで頂きたいと思います。