新生児のぐずり泣き対策

赤ちゃんの夜泣き対策

お風呂も入れ、ご飯も食べそしてようやく子供が寝てくれた!私自身も寝る準備をして、束の間の休息時間と思っていたら寝室から鳴き声が・・・。夜泣きが始まったのです。まだ寝る前だったのでいいですが、赤ちゃんの夜泣きってほんとひどい時には1時間おきごとぐらいにあるので、昼間も寝れないし夜も寝れないんです。そんな大変な思いをしているママパパたちに、夜泣き対策の豆知識を伝授したいと思います。

 

月齢別の夜泣きの原因と続く期間

実は夜泣きには赤ちゃんの月齢によって原因が異なっていることが指摘されています。明確な原因は分かっていないんですがやはり母親のおなかの中にいたときと、お腹から出た後では睡眠のリズムが明らかに異なっている。そこになかなか体がついていかないということが考えられています。

 

・新生児から4ヶ月頃までの夜泣き
まだまだおなかの中にいたリズムがの名残が残っているこの時期。昼と夜の区別がつかず本当に1時間おきに泣いたりする大変な時期です。ただ、生後半年もすぎると夜泣きはだいぶ治るのでここは我慢また半年間しか味わえない貴重な育児体験と思うことが大切です。

 

・生後6ヶ月まで
ここは非常に成長が著しいんです。脳や体も目まぐるしく発達し寝ている間も昼間に体験したことを思い出し夢を見ているようなことがよくあります。なので夢の中と現実がわからなくなり、夜泣いてしまうのです。

 

・1歳
ここも成長が著しいのですが、そろそろ卒乳を考えてもいい時期だと思います。卒乳によって赤ちゃんも、また大きくリズムが変わり夜泣きがかなり減る、といったケースも多々あります。

 

・2歳
私自身の経験で申し訳ないですが、2歳になった娘が夜泣きすることはあまりありませんでした。ただ寝言をよく言っていて怖い夢を見たのかその時に大きく泣くというようなことは数回ありました。この時期になると夜もぐっすり寝るので、夜寝れないというようなことはあまりないかと思います。

 

夜泣きに対する豆知識

 

ちなみに、赤ちゃんって非常に眠りが浅いんです。昼間はたくさん暴れても夜は深く眠ることがなかなかできない。そしてご存知のようにレム睡眠とノンレム睡眠の間でうまく睡眠移行することができず、目を覚ましてしまうということがあります。

 

夜泣き対策

では、どういったことをすればいいでしょうか??特に難しいことはないのです。基本的なリズムを整えることと、後は赤ちゃんが寝る習慣儀式を作ってしまう。そうすれば自然とその儀式を行うことで、赤ちゃん自身も寝る時間なんだという意識が働くことになります。

 

きちんとした生活リズムを作る

朝はダラダラ遅くまで寝ずに目安ですが7時ぐらいまでには起床した方がいいでしょう。今後保育園や幼稚園に通うことも考えてなるべく朝早く起きる習慣、これを早いうちからつけておくことが必要です。またカーテンを開けて寝るというのもおすすめです。朝の日光が部屋に入り込み自然と目を覚ますことが可能です。

 

昼間はずっと家にいるようなことはしない方がいいです。なかなかぐずってしまうので外に出るのが億劫になりがちですが、やはり太陽の光を浴びて赤ちゃんもリラックスしてもらうことが大切です。ちなみに昼間よく泣いておけば夜泣き疲れて、たくさん寝てくれるといったようなこともあるので、そこはうまく調整して育児をしたいものです。

 

夜はきちんとお風呂に入りましょう。赤ちゃんを抱っこして一緒に浴槽に使ってあげることです。また布団に入るときは部屋の明かりをきちんと暗くし、肌を振り合った状態で寝ることが赤ちゃんも安心にも繋がり、深い眠りのサポートとなります。

 

寝るルーチンを作る(入眠儀式)

これも習慣化する上で重要なポイントです。この習慣というのは今後子供が成長するに従い、教育という意味合いもあるのできちんと赤ちゃんの頃から体に覚えさせることが重要だと思います。

 

一つ目は歌を歌ってあげることです。それも毎回違う歌ではなく寝るとき専用の子守歌などを自分で設定して歌ってあげることがいいです。

 

もう一つおすすめなのは夜泣きによく使われているオイルを使うということです。深い眠りにをサポートすると言われるラベンダーなど赤ちゃんにも安心な成分が配合されたベビーオイルが多数ありますので、それが使ってみることをお勧めします。おすすめはベビースリープという商品です。助産師さんも勧める安心の商品でラベンダーだけでなくクラリセージなどのブレンドしたいわゆるブレンドアロマです。。もちろん大人も使えるので赤ちゃんと一緒に使うのはおすすめです。